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2019.06.06

近いのに・・・・・・

近いのに・・・・・・

2019年5月25日


香川県なのに...

三豊市なのに...

一度も行ってなかった

香川県三豊市詫間町の沖合に浮かぶ島、

『粟島』に行きました。


詫間町『須田港』から粟島汽船の定期船 乗船、

約15分で粟島に到着します。





あ~~いい天気です。

風が気持ちいい~♪(*^。^*)





着きました。初粟島。

まずは...

食べる所を探して(笑)...と





港からテクテク...と5分

歩いているとブイのアートが...

可愛い~~(^ω^)

鯨と亀ですね~。




粟島港から海沿いの道を約10分歩くと

可愛い『あわろは食堂』がありました。


ここでランチをいただくことにします。




雰囲気のいい

テラスもありますが、日焼けが気になるので

今回は室内で...(;^ω^)




室内もいい雰囲気で

なんだか沖縄のカフェに来たみたい。




座る席はもちろん海の見える窓際、

のんびりと海を眺めながら待ちます。




わぁーーー♪♪ヽ(^o^)丿♪♪

美味しそう~~~♪♪

いただきます。




美味しいランチに大満足(^ω^)♪

食後のデザートも

もちろん

美味しかったです。



コーヒー飲みながら

さて...どこに行こうかと

思案して...

まずはここに『漂流郵便局』。


あわろは食堂を後にして




道の案内看板を見ながら

あわろは食堂から歩くこと約10分




着きました。(*^▽^*)

『漂流郵便局』




これは粟島に流れ着いた漂流物なんだそうで・・・




郵便局内はこんな感じ

誰もいなかったので

ゆっくりと見れました。




漂流郵便局は

日本の芸術家・久保田沙耶さん

による芸術作品。

粟島の旧郵便局舎を利用した、

宛先不明の手紙が集まる郵便局です。




こちらにある手紙や葉書はすべて読むことができます。

もちろん自分自身が出すことも可能です。


世界中から届いた宛先のない手紙や葉書。

希望に満ちたモノ、

悲しさいっぱいのモノ、

感謝の気持ちあふれるモノ、

沢山ありました。





漂流郵便局の後は

ここ『粟島海洋記念館』

アイスグリーンとホワイトの

とてもお洒落な建物です。




さっそく中へ・・・


明治30年、粟島に日本初の海員養成学校が誕生。

ここからおおくの外洋船員が巣立ちました。

昭和62年に廃校になった後も大切に保存されています。




大正9年に建築された二階建ての校舎跡には、

昔の船舶機器や模型など多くの資料を展示。

庭に設置された古い碇や艦鐘も

ノスタルジックです。

映画「機関車先生」のロケ地にも・・・




帰りの船の時間まで

島を散策。

ブイのアートが並びます。

蛸かな・・・・(笑)




これはキリンさん

上手に作っていますね。

花とアートで

ほっこりとします。




歩き疲れたときに

ちょうどベンチが・・・・

これは・・・

もしかして・・・





藤井フミヤさんが座った

『フミヤベンチ』(●´ω`●)❤




さあ・・

帰りの船も来たみたいなんで・・・・

またね~~~粟島。


もう一度来たい・・・『すぐ近くの粟島』

written by森 彩貴

旅行好きな私。

各地の楽しいところを紹介します。