D'sHOME-株式会社大創

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構造と性能

住んでからの満足感を左右するのは、この構造・性能にかかっている部分がとても大きいです。
D’s HOMEはデザインだけでなく、建築構造にも自信があります。

地震に強い家をつくる

工法01軸組パネル工法

2つの工法・長所の融合
設計制限を受けず、リフォームの場合も対応しやすい木造軸組工法、そして耐震という側面では強さに定評がある2×4パネル工法、それぞれの特徴を生かした工法となっています。
まず構造自体は木造軸組工法で行います。
土台、柱、梁で組上げ、しっかりとした木造軸組構造にします。
通常の軸組工法はそれに筋交いを施工するのですが、D's HOMEでは、2×4パネル工法の強さを加えるためにこの構造材の外側に耐力壁としてパネルを張り詰め、さらに必要とされる部分には筋交いを施工します。
これで軸組工法と2×4パネル工法の良さを合わせ持つ、地震に強い家の構造が完成します。
家全体で地震の力を受け止める
従来の木造軸組工法は、間取りの自由度に優れる反面、大地震の際、筋交いに力が集中し、破断。
結果家の倒壊を招くという課題がありました。軸組パネル工法では、家全体をパネルという「面」で支えることにより、効率的に力を分散させることができるため、間取りの自由度はそのままに、耐震性をより高めることができます。

工法02剛床構造

約3倍の強度で床全体の地震時の耐力を向上
根太工法と比べて約3倍の強度がある剛床工法を採用。
1・2階の床を一体的な構造とする事で地震時に床全体で耐力を出す工法です。
通常24mm厚が使われる場合が多いのです。
ですが、D's HOMEでは28mm厚の針葉樹合板を使用し、梁を3尺(約910mm)間隔で施工しますので、床の水平剛性がさらに高まります。

工法03ベタ基礎一発打ち工法

建物の基礎は高強度の建築物を作る上で、重要な部分です。 基礎がしっかりしていないと、いくらフレームが丈夫でも、建物の強度は出ません。D's HOMEは他社に比べ、セメント比を上げ難しい工法を用いることにより強度を上げています。
D’s HOMEのベタ基礎の技術比較
  • ■ コンクリート一回打ちによって、白アリの侵入や浸水を防ぐことが可能

    ■ 浸水、湿気が内部に侵入しないため、建物の防水、防湿性をより高めることができる

    ■ 一回打ちによりベース部と立ち上がり部が一体型構造となります

    ■ 縦の力と横の力の両方に耐えることができる設計となっています

    ■ 施工が難しいため、全国でもあまり多くありません

  • ■ コンクリート二回打ちによって必ず継ぎ目が発生するので浸水を防ぐことができません

    ■ 継ぎ目からの浸水、湿気によって基礎の鉄筋を腐食させます

    ■ ベース部と立ち上がり部は完全に接着していないので、鉄筋だけでコンクリートを繋ぎ止めている状態になります

    ■ 横揺れ地震、また風圧力等の横からの力に弱いです

    ■ 施工が容易なことから、各基礎工事会社の主流工事となっています。

高気密・高断熱で快適に

断熱材
D's HOMEでは、人や環境にやさしく換気システムの効率化にもつながるアクアフォームを使用しています。
硬質ウレタンフォームを現場で水の力により発砲させ吹き付け施工をするので、隙間をつくらず高い断熱性能を得られます。
窓・サッシ(APW330)
室内の熱の出入りは約7割が窓からによっておこなわれています。
そこでD's HOMEでは、オール樹脂窓とLow-E複層ガラスの併用によって熱の移動・結露を大幅に無くし、断熱効率を上げています。
APW330は国内最高基準の断熱性を誇り、高い省エネ効果を発揮する樹脂窓です。

100年腐らない緑の柱

HOUSE GUARD SYSTEM
2018年よりハウスガードシステムを採用。
主要木材(国産無垢材)にマイトレックACQを「加圧注入処理」という技術で注入。腐らない木に生まれ変わらせた「緑の柱」を使用し、永く安心して住むことのできる家づくりシステムです。
家を建てた後は、床や壁を剥がせないため、点検ができません。
腐れやシロアリに気付くことが遅れると被害が大きくなるリスクがあります。
しかし、ハウスガードシステムの家は、新築時の耐久性を保ち続ける「腐らない木」を使うことで、半永久的に腐れやシロアリ被害の心配がありません。リフォームや建て替え時に余計な出費がなく、数世代にわたって利用できる家をご提供いたします。