わが家に迎えた、3つのデザイン

2026.10.17 - 社員ブログ
福田 真弓

こんにちは!広報の福田です。

 

現在、お祭り真っただ中の観音寺市。

ちょうさを見ると、もう今年も残りわずかだな~と感じます。

今年もあっという間の1年になりそうです。

 

そんな今日は、やっとわが家の「椅子」が揃ったので

ご紹介させてください:)

 

FRITZ HANSEN|セブンチェア

 

まずは、2階ホールに置いているセブンチェア。

実は、家を計画する前から購入して、温めておりました!

シンプルなデザインですが、フロントパディングにすることで少し変化をつけています。

家を建てた後に購入していたら

また違う組み合わせにしていたと思います。

でも、これはこれで女性らしい雰囲気があってお気に入りです♡

 

椅子って、座るためのものではあるけれど、

置いてあるだけでも空間の雰囲気が変わりますよね。

CARL HANSEN&SØN|CH88P

 

ダイニングチェアとして選んだCH88P。

実はYチェアとかなり迷いました(; ・`д・´)

どちらも定番の椅子なので、そもそも定番で良いのかという気持ちもあったのですが、

長く愛されているものには、やっぱり理由があるはず。

そう思って選んだ一脚です。

そして、やっと最近わが家にやってきました!

 

木部分のソープ仕上げはマスト!座面の色合いも

家の雰囲気に馴染んでいて、いい感じです。

これから長く使っていきたいと思います。

 

GERVASONI|BRICK23

 

ダイニングにもう一脚追加したくて、

シルバーフレームの椅子が良いなぁと探していたときに見つけたBRICK 23。

 

シルバーのフレームに、レザーの色合いが加わることで空間が引き締まる感じ。

レザーも面で覆われているのではなく、革紐で編まれているので、

重くなりすぎず絶妙な存在感!

「これしかない!」とひと目惚れでした♡

ダイニングに合わせてみた感じ、

個人的には良い感じにまとまったと思います:)

 

ちなみに、横に映っている白いチェアは

息子のキッズチェア👦

ここだけは自由にしていいよと伝えているので

好きなシールをぺたぺた貼りまくっています!

たまにしれっとテーブルにも進出してきています( ˘ω˘ )笑

 

ちなみに、このダイニングテーブルは

お世話になっている左官屋さんに

モールテックスで制作してもらいました!

自分で図面を描いて形にしてもらった、愛着のあるテーブルです。

 

アパート時代、ちょうどいいサイズ感のテーブルがなかなか見つからず、

かといって妥協もしたくなかったので、無理を言ってお願いしたものです。

一軒家になった今も、変わらず愛用中です。

だいぶ味が出てきましたが、それもまたいいところ。

これからも大切に使っていこうと思っています♡

 

デザインももちろんですが、自分の好きなものに出会えたときのうれしさも、家具選びの楽しみのひとつだなと思います。

お気に入りの家具や雑貨が増えていくのは、やっぱり楽しいですね(^^)

 

これからも、好きなものに囲まれながら、

長く大切に使っていきたいと思います。