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オーナー様へ

地鎮祭から完成後のお引き渡しまでの流れを画像とともにご紹介いたします。
お引渡しまでの流れ図
※地盤改良が必要な土地の場合は地盤工事を行います。

No.1地鎮祭

No.2基礎工事

ベタ基礎一発打ち工法
■ コンクリート一回打ちによって、白アリの侵入や浸水を防ぐことが可能
■ 浸水、湿気が内部に侵入しないため、建物の防水、防湿性をより高めることができる
■ 一回打ちによりベース部と立ち上がり部が一体型構造となります
■ 縦の力と横の力の両方に耐えることができる設計となっています
■ 施工が難しいため、全国でもあまり多くありません

No.3土台工事

換気量2倍、基礎パッキン工法
基礎パッキンとは、基礎と土台の間に開放面をつくる床下換気の工法です。
基礎の内部に床下換気口を設ける従来の工法に比べて、1.5〜2倍の換気機能があり、床下の全周を風が通り抜けて湿気を残さず排除します。
基礎に欠けこみを造らない為、強度もでやすく地震に強い基礎の換気方法ともいえます。
適度な乾燥が床下断熱材の効果を良好に保ち、また土台の腐れを防ぐため、2世代〜3世代と家が長持ちします。
公的試験で実証された確かなデータ
加圧注入処理と塗布処理で、耐久性を比較したデータがあります。
塗布処理を代表とする表面処理の耐久性が約5年程度(「日本シロアリ対策協会」公式コメントより)であるのに対し、加圧注入処理(「マイトレックACQ」使用)では約100年以上という試算が出ています。
100年にわたって効果が持続するという表現は、決してオーバーなものではありません。
加圧注入処理を施した木材を使用し、(独)森林総合研究所の試験結果に加え、米国農商務省とおよび各地の公的試験上における野外試験の結果により推測された「100年」なのです。
確かなデータに裏打ちされた100年という数字こそ、加圧注入処理の実力と信頼性を裏付けるものです。
床下配管部分への防蟻処理
ハウスガードシステムは、加圧注入処理をした木材を使用するだけではなく、基礎の配管部分にも防蟻処理を施し基礎からシロアリの侵入を事前に防ぎます。基礎形状に合わせた隙間のコーキングや防蟻財塗布を行い、白アリの侵入を防ぎます。(この配管防蟻処理は、10年に一度のメンテナンスが必要です)
ベタ基礎、基礎パッキン工法を施したものには、防蟻はいらないと言われていますが、実際には被害事例も見られます。
ハウスガードシステムはそういった万が一の対策においても万全です。

No.4上棟

軸組パネル工法で地震に強い家づくり
木造軸組み工法に枠組壁工法(ツーバイフォー)の考え方を取り入れた工法です。
壁全体で建物を支えるため、線(柱と梁と筋交い)で支える木造軸組構法の躯体に比べて耐震性が高くなります。

No.5断熱工事

人と環境に優しいアクアフォームの使用で、高い断熱性能を得る
D's HOMEでは、人や環境にやさしく換気システムの効率化にもつながるアクアフォームを使用しています。
硬質ウレタンフォームを現場で水の力により発砲させ吹き付け施工をするので、隙間をつくらず高い断熱性能を得られます。

No.6外装工事

遮熱透湿防水シートでさらに高い省エネ効果
外部からの水や風の浸入を防ぎ、断熱材の性能を保ちつつ、住宅の寿命を向上。
アルミ蒸着層を設けることで、より効果的な遮熱が可能。
屋内の冷暖房効率が向上し、省エネルギーに貢献。

No.7内装工事

窓・サッシで中からも断熱効率をUP
オール樹脂窓とLow-E複層ガラスの併用によって熱の移動・結露を大幅に無くし、断熱効率を上げています。

No.8完成