【4月27日OPEN】SUMI|澄 ― 観音寺に、澄む平屋 ―
SUMI MODEL HOUSE
静かに、美しく、暮らしを整える。
「澄」とは、透明という意味ではありません。
余計な情報が削がれ、光と空気が整った“状態”のこと。
澄SUMIは、観音寺の穏やかな光と風に合わせて設計された、
低く構える平屋です。
強く通した水平ライン。
重心を抑えた佇まい。
一方向へ流れる屋根。
外観は静かに景色へ溶け込み、
内部には、ほっと息が抜ける静けさが宿ります。


何も足さない、という贅沢
この住まいは「足す」ことで豊かさをつくりません。
本当に必要なものだけを残す、引き算の設計です。
・色数は抑え、質感で魅せる
・光は直接入れすぎず、間接光で整える
・視線にノイズをつくらない
・動線は交差させず、流れを止めない
情報が多い空間は、無意識に人を疲れさせます。
澄SUMIは、五感を刺激するのではなく、五感を休ませる方向へ。
帰ってきたときに、ただ「ほっとする」。
それを、私たちは本当の上質と考えます。
暮らしは、止めずに巡らせる
平屋だからこそできる、素直な動線計画。
朝の支度、家事、帰宅後の流れまで、
生活が途中で滞らない設計。
家が主張しないから、
家族の時間が自然に重なり、また離れる。
完全に分断しない。
干渉しすぎない。
ちょうどいい距離感が、暮らしを穏やかに巡らせます。
「家事が楽になる家」ではなく、
暮らしそのものが自然に回る家。
余白に、光が響く
澄における“白”は色ではなく、余白の思想です。
壁量を整え、素材のトーンを揃え、
視覚的な刺激を減らす。
すると、光が主役になります。
朝のやわらかな光。
昼の澄んだ明るさ。
夕方の淡い陰影。
時間の移ろいが、そのまま空間の表情になる。
デザインを見せる家ではなく、光を感じる家です。

"観音寺"という場所で
瀬戸内の穏やかな気候。
やわらかな光。
静かに流れる時間。
この土地を読み、削ぎ、整える。
どこでも同じ家を建てるのではなく、
観音寺市だからこそ生まれた一棟です。
澄SUMIは、デザイン名ではありません。
設計の姿勢そのもの。です。
2026年4月、観音寺市本大町にて公開予定
3月末より先行予約開始予定。
詳細な見学会日程・予約受付は、順次ご案内いたします。
静かに、整う。
それが、澄SUMI。
